DXアンテナは、放送・通信・セキュリティの融合により、より安全で快適な社会インフラを構築します。

2.4GHz帯のデジタル通信を用いたワイヤレスカメラシステム(WSCシリーズ)は、見通し300mという長距離伝送とフルHD画質を両立。配線工事が困難な場所でもカメラの電源を取るだけで設置でき、人感センサーや白色LEDによる威嚇機能、スマートフォンからの遠隔監視など、エレコムグループのIT技術を活用した高度なセキュリティ環境を迅速に構築できます。
新たなLAN配線を敷設することなく、既存のテレビ用同軸ケーブルを利用してネットワーク構築を行う「高速同軸線モデム(EOC)」を提供しています。これにより、ホテルや古いビル、病院などの改修において、Wi-Fi環境やIPカメラ環境を低コストかつ短期間で導入することが可能です。既存インフラを有効活用するDXアンテナならではの革新的なソリューションです。

| 種類 | ワイヤレスインターカム(DECT準拠方式) |
|---|---|
| 防水性 | IPX4(防沫型) |
| 送信出力 | 10mW以下 |
| バッテリータイプ | 専用リチウムイオン電池(3.7V 900mAh) |
| 通話距離 | 見通し約100m |
| 通話時間 | 連続通話:約5時間 / 待受:約100時間 |
| ハンズフリー | あり(ハンズフリー・VOX機能) |
| 最大同時通話人数 | 最大6台(親機1台に対し、子機・簡易移動機合計5台まで) |
| 使用温度 | -10℃~+50℃ |
| サイズ | 縦110mm×横61mm×奥行き20mm |
| 重量 | 約85g |
DECT準拠方式を採用した、クリアな通話が可能なワイヤレスインターカムです。Wi-Fiなどの2.4GHz帯との干渉がない1.9GHz帯を使用しているため、音切れが少なく安定した通信が可能です。
ボタン1つで最大6人(親機を含む)までの同時通話ができ、ハンズフリー機能も搭載されているため、介護現場や店舗、オフィス内でのリアルタイムな情報共有に最適です。
公式HPに記載がありませんでした。
玄関に親機を設置して、鉄筋コンクリート造り地下1階から5階までも問題なく通話できました。 既設品の修理も検討しましたが、58万円+消費税と高価だったので、思い切って交換に踏み切りました。 大幅なコストダウンになりました。
良かったです。母屋から別宅まで結構あるのですが、感度良好です。
メーカーごとの強みがわかっても、工事現場で本当に使いやすいかは利用環境によって変わります。現場で起こりやすい課題や、選ぶ際に見ておきたいポイントを知りたい方は、こちらのページも参考にしてください。
| 所在地 | 兵庫県神戸市西区室谷1丁目2番2号 |
|---|---|
| 電話番号 | 078-991-5111(※代表番号) |
| 公式URL | https://www.dxantenna.co.jp/ |
トランシーバー選びで重要なのは、使用する環境やシーンに合う性能・機能があるかどうか。ここでは、業界ごとにおすすめの機種をご紹介。どれも資格・登録不要なので、すぐに使い始められます。

水に落としても使える防水性能※1に加えて、-10℃から+60℃の温度環境に対応。雨に打たれる高所作業や、炎天下・雷雨・極寒の現場でも心配なく使える。
100dB相当でもクリアに聞こえるノイズキャンセリングを搭載。クレーンや重機の騒音、強風の中でも対面で話しているかのようにクリアに聞きとることが可能。
| 通話距離 | 1,000m |
|---|---|
| 中継器使用時 | 最長1,500m |
| 連続使用時間 | 約12時間 |
| 電源 | 充電式リチウムイオン電池 |
| 認証 | 工事設計認証005-102376、FCC、CE |
| ハンズフリー | 対応 |

ボタン1つで通話グループを切り替え可能で、設営・音響・警備・受付など、異なるチーム間でも即接続。現場全体の動きに合わせ、横断的な指示がスムーズに行える。
決めておいた音量にワンタッチで合わせられる。何度もボリュームを刻んで上げ下げする手間がなく、周囲の音環境が急に変わる場面でも聞き逃しを防ぐ。
| 通話距離 | 記載なし |
|---|---|
| 中継器使用時 | 記載なし |
| 連続使用時間 | 約80時間(単3形アルカリ乾電池使用時) |
| 電源 | 単3形アルカリ乾電池/充電式ニッケル水素電池/リチウムイオン バッテリーパック BP-258 |
| 認証 | 記載なし |
| ハンズフリー | 記載なし |

ドコモとauの2回線とWi-Fiに対応。携帯電波が不安定になりやすい山道・トンネルなどでも通信が途切れにくく、運行指示や緊急連絡を受け取れる。
GPS搭載で全ドライバーの現在地を見える化。渋滞や配送状況を見ながら、労務管理や配送ルートの確認ができる。
| 通話距離 | 携帯電話の通話範囲+Wi-Fi対応範囲 |
|---|---|
| 中継器使用時 | 記載なし |
| 連続使用時間 | 20時間以上※2 |
| 電源 | USB(Type-C)充電端子 |
| 認証 | 技術基準適合証明(工事設計認証) |
| ハンズフリー | 対応 |
※1 IPX7規格 参照元:ベアリッジ公式HP(https://bearidge.com/product/x10/)
※2 単信(交互通話)方式 による通信(送信5:受信5:待ち受け90の割合による運用を想定) GPSオフ、Wi-Fiオフの条件