BONXは、独自の音声コミュニケーション技術とクラウドアプリ、専用デバイスを組み合わせることで、あらゆる現場のチームワークを加速させるプラットフォームを提供しています。距離や人数の制約を超えた「次世代のインカム」として、現場DXを牽引します。

インターネット回線(4G/LTE/Wi-Fi)を介したパケット通信を利用することで、世界中どこにいても距離を気にせず通話が可能です。従来の無線機のように電波の届く範囲を気にする必要がなく、拠点をまたいだ連携や広大な現場での一斉連絡を、クリアなデジタル音声でストレスなく行うことができます。
独自開発の「発話検知技術(VAD)」と高度なノイズフィルタリングにより、ボタン操作なしで話し始めるだけで自動的に通話を開始できます。機械学習を用いたアルゴリズムが周囲の騒音や呼吸音をカットし、人の声だけを正確に抽出するため、両手が塞がっている作業中でも安全かつスムーズなコミュニケーションを実現します。

| 種類 | ウェアラブルコミュニケーションデバイス(Bluetoothヘッドセット) |
|---|---|
| 防水性 | IP56 |
| 送信出力 | 記載なし(Bluetooth Class 2相当) |
| バッテリータイプ | リチウムイオン電池 |
| 通話距離 | スマホとの通信距離:最大約10m(アプリ経由での通話は無制限) |
| 通話時間 | 最大約10時間 |
| ハンズフリー | あり |
| 最大同時通話人数 | 記載なし(利用するBONXアプリのプランに依存) |
| 使用温度 | 記載なし |
| サイズ | 縦28mm × 横30mm × 厚み29mm |
| 重量 | 約10g |
小型・軽量化とバッテリー性能を両立した最上級モデルです。重さ約10gという軽量設計ながら、最大10時間の連続稼働が可能です。IP56相当の防水防塵性能を備えており、ハードな現場環境でも安心して使用できます。また、重力センサーの搭載により左右どちらの耳でも操作性を損なうことなく装着できる点も大きな特徴です。

| 種類 | ウェアラブルコミュニケーションデバイス(イヤフォン分離型Bluetoothモデル) |
|---|---|
| 防水性 | IP54 |
| 送信出力 | 記載なし(Bluetooth標準規格 Ver.5.3) |
| バッテリータイプ | リチウムイオン電池(188mAh) |
| 通話距離 | スマホとの通信距離:10m(アプリ経由での通話は無制限) |
| 通話時間 | 最大15時間〜17時間 |
| ハンズフリー | あり |
| 最大同時通話人数 | 記載なし(利用するBONXアプリのプランに依存) |
| 使用温度 | 記載なし |
| サイズ | 縦62mm × 横30mm × 厚み27mm(クリップ含む) |
| 重量 | 約29g |
騒音環境に強い高機能マイクを搭載した、イヤフォン分離型モデルです。工事現場や地下鉄構内などの厳しい騒音下でもクリアな通話を実現します。最大15時間以上の連続稼働が可能なタフなバッテリーを備え、マグネットクリップにより作業着からTシャツまで確実に装着可能です。イヤフォンが分離しているため、本体を複数人で共用しても衛生的に利用できる、現場の運用に特化した設計となっています。
大和鋼管工業株式会社の広大な製造工場において、BONX WORKを導入。従来は騒音により音声が聞き取りにくく、相手を探して歩き回る必要がありましたが、ハンズフリーでクリアな通話が可能になったことで、歩行数を約10%削減しました。機械操作中も作業を止めずに指示出しや状況共有ができるようになり、現場の安全性向上と業務効率化に大きく貢献しています。
参照元:BONX WORK 公式サイト((https://bonx.co/work/cases/daiwakoukan-kougyou/))
レッドブル・エアレース千葉 2018の運営において、広大な会場内でのスタッフ間通信にBONXを導入。飛行機の爆音という過酷な騒音環境下でも、強力なノイズキャンセリング機能によりクリアな音声で即座に状況を共有することができました。距離制限のない通信とハンズフリーでのやり取りが、約300名ものスタッフによる円滑かつ安全な大会運営を支えました。
参照元:BONX WORK 公式サイト((https://bonx.co/work/cases/red-bull-air-race-chiba-2018/))
ボタンを2回押すだけでルームが切り替わり、必要なセクションのメンバーとスムーズに会話できる点が便利だと感じました。進行・受付・誘導など複数のセクションに分かれてやり取りをする場合でも、円滑に連携できると思います。/p>
今まで電話でしていた下請けさんとの会話がメインです。品質・安全・工程、全てBONX WORKでグループトークしています。例えば「今日の進捗はこれくらいやって欲しいです」「材料が入ってきたのでここに下ろしてください」といった内容を担当の施工会社の人も含めて会話しています。
メーカーごとの強みがわかっても、工事現場で本当に使いやすいかは利用環境によって変わります。現場で起こりやすい課題や、選ぶ際に見ておきたいポイントを知りたい方は、こちらのページも参考にしてください。
| 所在地 | 〒101-0054 東京都千代田区神田錦町3丁目23番 神田錦町安田ビル10階 |
|---|---|
| 電話番号 | 記載なし |
| 公式URL | https://bonx.co/ja/ |
トランシーバー選びで重要なのは、使用する環境やシーンに合う性能・機能があるかどうか。ここでは、業界ごとにおすすめの機種をご紹介。どれも資格・登録不要なので、すぐに使い始められます。

水に落としても使える防水性能※1に加えて、-10℃から+60℃の温度環境に対応。雨に打たれる高所作業や、炎天下・雷雨・極寒の現場でも心配なく使える。
100dB相当でもクリアに聞こえるノイズキャンセリングを搭載。クレーンや重機の騒音、強風の中でも対面で話しているかのようにクリアに聞きとることが可能。
| 通話距離 | 1,000m |
|---|---|
| 中継器使用時 | 最長1,500m |
| 連続使用時間 | 約12時間 |
| 電源 | 充電式リチウムイオン電池 |
| 認証 | 工事設計認証005-102376、FCC、CE |
| ハンズフリー | 対応 |

ボタン1つで通話グループを切り替え可能で、設営・音響・警備・受付など、異なるチーム間でも即接続。現場全体の動きに合わせ、横断的な指示がスムーズに行える。
決めておいた音量にワンタッチで合わせられる。何度もボリュームを刻んで上げ下げする手間がなく、周囲の音環境が急に変わる場面でも聞き逃しを防ぐ。
| 通話距離 | 記載なし |
|---|---|
| 中継器使用時 | 記載なし |
| 連続使用時間 | 約80時間(単3形アルカリ乾電池使用時) |
| 電源 | 単3形アルカリ乾電池/充電式ニッケル水素電池/リチウムイオン バッテリーパック BP-258 |
| 認証 | 記載なし |
| ハンズフリー | 記載なし |

ドコモとauの2回線とWi-Fiに対応。携帯電波が不安定になりやすい山道・トンネルなどでも通信が途切れにくく、運行指示や緊急連絡を受け取れる。
GPS搭載で全ドライバーの現在地を見える化。渋滞や配送状況を見ながら、労務管理や配送ルートの確認ができる。
| 通話距離 | 携帯電話の通話範囲+Wi-Fi対応範囲 |
|---|---|
| 中継器使用時 | 記載なし |
| 連続使用時間 | 20時間以上※2 |
| 電源 | USB(Type-C)充電端子 |
| 認証 | 技術基準適合証明(工事設計認証) |
| ハンズフリー | 対応 |
※1 IPX7規格 参照元:ベアリッジ公式HP(https://bearidge.com/product/x10/)
※2 単信(交互通話)方式 による通信(送信5:受信5:待ち受け90の割合による運用を想定) GPSオフ、Wi-Fiオフの条件