日本無線は、無線通信・センシング・AI技術を融合させた総合力が強みの無線通信トータルエンジニアリングカンパニーです。100年を超える歴史を持ち、陸上、海上、航空のあらゆるフィールドで、世界中の人々の安全と安心に貢献しています。

1915年の創立から培ってきた無線通信・センシング・AI技術を融合させた総合エンジニアリング力が最大の武器です。陸上、海上、航空のあらゆるフィールドにおいて、国家規模のインフラ構築から個別の通信端末まで幅広く提供。単一の製品販売に留まらず、社会の「安全・安心」を支えるためのトータルソリューションをワンストップで構築します。
海上分野における世界トップクラスのシェアを背景に、船舶の自動航行や動静管理を実現する「船舶DX」を推進しています。Smart Ship Viewerなどのクラウドプラットフォームを通じて、船陸間のリアルタイムな情報共有を可能にし、運航効率の最大化と事故防止を支援。長年の航海計器開発で培った高い信頼性で、世界の物流インフラをデジタル化します。

| 種類 | IP無線機(LTE無線機) |
|---|---|
| 防水性 | IP67 |
| 送信出力 | LTE Class 3 |
| バッテリータイプ | リチウムイオン電池(3,000mAh) |
| 通話距離 | 日本全国(NTTドコモ/KDDIのLTEエリア内) |
| 通話時間 | 約14時間(送信5:受信5:待受90の比率にて) |
| ハンズフリー | あり(Bluetooth内蔵) |
| 最大同時通話人数 | 記載なし |
| 使用温度 | -20℃~+60℃ |
| サイズ | 縦116.5mm×横56.5mm×奥行き30mm(突起部除く) |
| 重量 | 約250g(電池パック、アンテナ含む) |
NTTドコモとKDDIのデュアルSIMに対応したIP無線機です。通信環境に応じて最適なキャリアを自動で選択し、万が一の通信障害時にも接続を維持できる高い信頼性を備えています。2.0W以上の大音量スピーカーを搭載しているため、騒音の激しい工事現場や屋外でもクリアな音声通話が可能です。また、米国軍用規格(MIL-STD-810G)に準拠した堅牢設計により、過酷なビジネスシーンでも安心して使用できます。
無線機やトランシーバー単体の導入事例は公式HPで見つかりませんでした。
しかし、無線環境などの大型プロジェクトに関する事例が公式HPで多数紹介されています。海上安全システムや災害情報システムなど、国を超えた事業の実例が掲載されているため参考にしてみてください。
公式HPに記載がありませんでした。
メーカーごとの強みがわかっても、工事現場で本当に使いやすいかは利用環境によって変わります。現場で起こりやすい課題や、選ぶ際に見ておきたいポイントを知りたい方は、こちらのページも参考にしてください。
| 所在地 | 〒164-8570 東京都中野区中野4-10-1 中野セントラルパークイースト |
|---|---|
| 電話番号 | 03-6832-1721 |
| 公式URL | https://www.jrc.co.jp/ |
トランシーバー選びで重要なのは、使用する環境やシーンに合う性能・機能があるかどうか。ここでは、業界ごとにおすすめの機種をご紹介。どれも資格・登録不要なので、すぐに使い始められます。

水に落としても使える防水性能※1に加えて、-10℃から+60℃の温度環境に対応。雨に打たれる高所作業や、炎天下・雷雨・極寒の現場でも心配なく使える。
100dB相当でもクリアに聞こえるノイズキャンセリングを搭載。クレーンや重機の騒音、強風の中でも対面で話しているかのようにクリアに聞きとることが可能。
| 通話距離 | 1,000m |
|---|---|
| 中継器使用時 | 最長1,500m |
| 連続使用時間 | 約12時間 |
| 電源 | 充電式リチウムイオン電池 |
| 認証 | 工事設計認証005-102376、FCC、CE |
| ハンズフリー | 対応 |

ボタン1つで通話グループを切り替え可能で、設営・音響・警備・受付など、異なるチーム間でも即接続。現場全体の動きに合わせ、横断的な指示がスムーズに行える。
決めておいた音量にワンタッチで合わせられる。何度もボリュームを刻んで上げ下げする手間がなく、周囲の音環境が急に変わる場面でも聞き逃しを防ぐ。
| 通話距離 | 記載なし |
|---|---|
| 中継器使用時 | 記載なし |
| 連続使用時間 | 約80時間(単3形アルカリ乾電池使用時) |
| 電源 | 単3形アルカリ乾電池/充電式ニッケル水素電池/リチウムイオン バッテリーパック BP-258 |
| 認証 | 記載なし |
| ハンズフリー | 記載なし |

ドコモとauの2回線とWi-Fiに対応。携帯電波が不安定になりやすい山道・トンネルなどでも通信が途切れにくく、運行指示や緊急連絡を受け取れる。
GPS搭載で全ドライバーの現在地を見える化。渋滞や配送状況を見ながら、労務管理や配送ルートの確認ができる。
| 通話距離 | 携帯電話の通話範囲+Wi-Fi対応範囲 |
|---|---|
| 中継器使用時 | 記載なし |
| 連続使用時間 | 20時間以上※2 |
| 電源 | USB(Type-C)充電端子 |
| 認証 | 技術基準適合証明(工事設計認証) |
| ハンズフリー | 対応 |
※1 IPX7規格 参照元:ベアリッジ公式HP(https://bearidge.com/product/x10/)
※2 単信(交互通話)方式 による通信(送信5:受信5:待ち受け90の割合による運用を想定) GPSオフ、Wi-Fiオフの条件