ここでは、当サイトで紹介している業務用トランシーバーメーカーの主要な製品を順次紹介致します。ぜひ、ご参考ください。
BRIDGECOM X5は、現場内のスタッフ同士がスムーズに連絡を取り合うためのコミュニケーション機器です。離れた場所にいる作業者への指示共有や、状況確認を行いやすく、騒音のある現場や移動を伴う業務でも、連絡の行き違いを減らす運用につなげやすい仕様です。
BRIDGECOM X10は、複数人での情報共有や現場全体の連絡体制づくりに活用しやすいコミュニケーション機器です。スタッフ間の呼びかけや状況共有をスムーズにし、確認のための移動や伝達漏れを減らすことで、現場対応の効率化につなげやすい仕様です。
BRIDGECOM X10 Compactは、現場での使いやすさを考えたコンパクトタイプのコミュニケーション機器です。持ち運びやすさや装着時の負担を抑えながら、作業中の連絡や確認を行いやすく、店舗、施設、工事現場など、複数人で連携する場面で活用しやすいモデルです。
IM-560は、高画質カメラによる画像・動画共有に対応しており、現場状況をリアルタイムで伝えやすい仕様です。工事の進捗確認や設備トラブルの報告などにも活用しやすく、位置情報サービスと連携することで、遠隔地からの状況把握や指示出しの効率化にもつながります。
BONX BOOSTは、現場での音声コミュニケーションを行いやすいウェアラブルタイプの機器です。作業中でも声で状況共有や確認をしやすく、店舗、施設、建設現場など、離れたスタッフ同士の連携をスムーズにしたい場面で活用しやすいモデルです。
Solidcom C1 Proは、複数人でのハンズフリー通話に対応したワイヤレスインカムシステムです。ヘッドセットを装着したままスタッフ間で連絡を取りやすく、現場の状況共有や指示出しをスムーズにしたい場面で活用しやすいモデルです。
IC-D70は、現場での連絡や情報共有に活用しやすい携帯型のデジタル簡易無線機です。スタッフ間の呼び出しや状況確認を行いやすく、工事現場、施設管理、警備、イベント運営など、安定した連絡体制を整えたい場面で活用しやすいモデルです。
トランシーバー選びで重要なのは、使用する環境やシーンに合う性能・機能があるかどうか。ここでは、業界ごとにおすすめの機種をご紹介。どれも資格・登録不要なので、すぐに使い始められます。

水に落としても使える防水性能※1に加えて、-10℃から+60℃の温度環境に対応。雨に打たれる高所作業や、炎天下・雷雨・極寒の現場でも心配なく使える。
100dB相当でもクリアに聞こえるノイズキャンセリングを搭載。クレーンや重機の騒音、強風の中でも対面で話しているかのようにクリアに聞きとることが可能。
| 通話距離 | 1,000m |
|---|---|
| 中継器使用時 | 最長1,500m |
| 連続使用時間 | 約12時間 |
| 電源 | 充電式リチウムイオン電池 |
| 認証 | 工事設計認証005-102376、FCC、CE |
| ハンズフリー | 対応 |

ボタン1つで通話グループを切り替え可能で、設営・音響・警備・受付など、異なるチーム間でも即接続。現場全体の動きに合わせ、横断的な指示がスムーズに行える。
決めておいた音量にワンタッチで合わせられる。何度もボリュームを刻んで上げ下げする手間がなく、周囲の音環境が急に変わる場面でも聞き逃しを防ぐ。
| 通話距離 | 記載なし |
|---|---|
| 中継器使用時 | 記載なし |
| 連続使用時間 | 約80時間(単3形アルカリ乾電池使用時) |
| 電源 | 単3形アルカリ乾電池/充電式ニッケル水素電池/リチウムイオン バッテリーパック BP-258 |
| 認証 | 記載なし |
| ハンズフリー | 記載なし |

ドコモとauの2回線とWi-Fiに対応。携帯電波が不安定になりやすい山道・トンネルなどでも通信が途切れにくく、運行指示や緊急連絡を受け取れる。
GPS搭載で全ドライバーの現在地を見える化。渋滞や配送状況を見ながら、労務管理や配送ルートの確認ができる。
| 通話距離 | 携帯電話の通話範囲+Wi-Fi対応範囲 |
|---|---|
| 中継器使用時 | 記載なし |
| 連続使用時間 | 20時間以上※2 |
| 電源 | USB(Type-C)充電端子 |
| 認証 | 技術基準適合証明(工事設計認証) |
| ハンズフリー | 対応 |
※1 IPX7規格 参照元:ベアリッジ公式HP(https://bearidge.com/product/x10/)
※2 単信(交互通話)方式 による通信(送信5:受信5:待ち受け90の割合による運用を想定) GPSオフ、Wi-Fiオフの条件