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ReaCom ALVO1.9

目次

B-EARの「ReaCom ALVO1.9」は、マスター(親機)とリモート(子機)で構成する1.9GHz DECT方式の業務用通信機です。最大10人が同じグループで同時に会話でき、押して話す操作を必要としません。本記事では、ALVO1.9の特徴と仕様、工事現場・工場などで使う前に確認したい点を紹介します。

B-EAR ReaCom ALVO1.9の公式画像
引用元:B-EAR公式HP
https://b-ear.net/alvo/

ReaCom ALVO1.9の特徴

最大10人のハンズフリー同時通話に対応

ALVO1.9は、1グループで最大10人が同時に会話できる通信機です。一般的な交互通話のトランシーバーのように、発話のたびに送信ボタンを押したり、ほかの人の発話が終わるまで待ったりする必要がありません。クレーンのオペレーター、玉掛け担当者、誘導員など、複数の担当者がそれぞれの視点から状況を伝える現場で、通話方式が作業手順に合うか確認できます。

ただし、最大10人は同時通話人数の上限です。導入時には、誰が常時会話するのか、誰が連絡を聞くだけでよいのか、グループを分ける必要があるのかを整理しましょう。役割分担を決めずに台数だけをそろえると、発話が重なる場面で聞き取りにくくなる可能性があります。作業の流れに沿って、必要な人数と運用方法を確認することが大切です。

ENC 2.0で騒音下の声を伝えやすくする

公式サイトでは、ALVO1.9の機能としてENC 2.0を紹介しています。工事現場の重機音や工場の設備音がある場所では、周囲の音に声が埋もれないかが通信機選びの重要なポイントです。ALVO1.9を検討する際は、騒音低減機能の名称だけで判断せず、現場で使うマイクやヘッドセットと組み合わせて、送る声と受け取る声の両方を確かめましょう。

騒音の種類や大きさ、風の当たり方、マイクと口元の距離によって聞こえ方は変わります。実際の作業場所・作業時間帯で通話を試すと、静かな室内での試用では気付けない聞き取りにくさを確認できます。安全に関わる合図を伝える場合は、聞き返し方や通信が途切れたときの代替手段も事前に決めておくとよいでしょう。

参照元:B-EAR公式HP「ALVO1.9 機能・技術」(https://b-ear.net/alvo/alvo-features.html)

マスターを挟んだ通信構成と1.9GHz DECT方式

ALVO1.9は、マスターとリモートを組み合わせて使用します。公式サイトが示す水平最大約800mは、マスターを挟んだリモート間の合計距離で、片側の水平最大距離は約400mです。この数値は障害物のない見晴らしのよい場所での測定値であり、建物、壁、地形、機械設備がある現場で同じ距離を保証するものではありません。

トンネルや地下、建屋が連続する施設では、連絡したい場所を図面上に示し、マスターの配置候補と移動範囲を考える必要があります。とくにカーブや厚い壁の向こう側まで通話する場合は、カタログ上の最大距離より現地での到達確認を優先してください。親機をどこに置くかによって実際の運用範囲が変わるため、施工区画の変更や作業者の移動も踏まえた確認が必要です。

薄型・軽量の本体と接続方法

本体サイズは高さ88.3mm、幅50.5mm、厚さ12.5mmで、重量は約95gです。ヘルメットや作業服、装備品との干渉を抑えられるかは、装着位置とアクセサリーの選び方によって変わります。作業者が手袋を着けたまま操作する場合や、装備を頻繁に付け替える場合は、装着状態で操作や充電がしやすいか確認しましょう。

接続はBluetooth 5.2とUSB Type-Cに対応し、有線接続には専用の変換ケーブルを使用します。既存のマイクやイヤホンをそのまま使えるとは限りません。通信機本体、対応アクセサリー、充電環境を一式で見積もると、導入後の追加費用を把握しやすくなります。

ReaCom ALVO1.9が向いている現場

工事・インフラ現場で複数の担当者が連携する場合

工事現場では、オペレーター、誘導員、現場責任者が離れた位置から同じ状況を把握する場面があります。ALVO1.9の同時通話は、連絡のたびに送信権を切り替える運用を避けたい場合に検討できます。クレーン作業や資材搬入などでは、通話の速さだけでなく、騒音下で指示を聞き取れるか、合図が重なったときに混乱しないかを確認することが重要です。

通信機は安全対策の一部です。作業指揮のルールや手信号、立入管理を置き換えるものではありません。通話が途切れた場合に作業をどう止めるかまで含めて、現場の手順を設計しましょう。

トンネル・地下など通信範囲を事前に確かめたい場合

B-EAR公式サイトは、ALVO1.9の活用シーンとしてトンネル・地下を挙げています。ただし、地下の構造や掘進状況、コンクリート壁、曲がり角によって電波の届き方は変わります。坑口と切羽のように距離が長い場合は、マスターとリモートを配置した現地試験で通話の可否を確かめる必要があります。

導入前には、連絡が必要な地点をいくつか選び、作業者が移動しながら通話を試しましょう。試験時の配置、障害物、聞こえ方を記録しておくと、工事の進行に合わせて配置を見直しやすくなります。

工場や物流拠点で声による連携を続けたい場合

工場や倉庫では、作業者が手を離しにくいまま設備の異常や搬送の状況を伝えることがあります。ハンズフリーの同時通話は、複数の担当者が継続的に情報を共有したい運用で検討できます。一方、設備音が大きい場所では、騒音低減機能があってもすべての音を消せるわけではありません。実際の設備稼働時に試し、必要な声が聞き取れるか確認してください。

導入前に確認したいポイント

必要台数とマスター・リモートの配置

最初に、誰と誰が会話するかを作業手順ごとに書き出します。そのうえで、同時通話人数、マスターの設置場所、リモートの移動範囲を決めます。遠くまで届くことだけに注目せず、連絡の多い地点で安定して会話できるかを確認することが重要です。建物の内外をまたぐ場合や、地下と地上で連絡する場合は、現地試験の範囲を広めに設定しましょう。

電池の持続時間と防水の条件

公式仕様では、マスターの動作時間はリモート5台接続時で約9時間、リモートは約30時間とされています。実際の使用時間は接続台数や使用条件によって変わるため、シフトの長さと充電のタイミングを確認してください。防水性能は本体がIPX4で、別売りの防水ケースを装着した場合はIPX7です。本体だけでIPX7になるわけではない点に注意しましょう。

アクセサリーを含む費用と現場試用

価格を比較するときは、本体の台数だけでなく、装着するヘッドセットやマイク、充電用機器、必要なケーブルやケースを含めた構成を確認します。作業帽やヘルメットとの相性、長時間着けたときの負担も、現場での使いやすさに影響します。製品の仕様に合う構成をメーカーに相談し、可能であれば実際の騒音・距離・障害物がある環境で試してから判断しましょう。

参照元:B-EAR公式HP「ALVO1.9 仕様・アクセサリー」(https://b-ear.net/alvo/alvo-spec.html)

ReaCom ALVO1.9の主な仕様

品番ALVO1.9M-MB(マスター)/ALVO1.9R-MB(リモート)
通信方式1.9GHz DECT方式
同時通話人数1グループ最大10人
通信距離水平最大約800m(マスターを挟んだリモート間の合計。片側は水平最大約400m。障害物のない環境での測定値)
サイズ・重量88.3×50.5×12.5mm・約95g
動作時間マスター約9時間(リモート5台接続時)/リモート約30時間
接続Bluetooth 5.2/USB Type-C(有線は専用変換ケーブル)
防水性能本体IPX4/別売り防水ケース装着時IPX7
暗号化AES-256

参照元:B-EAR公式HP「ReaCom ALVO1.9」(https://b-ear.net/alvo/)

現場で試すときの確認手順

通話が必要な地点と担当者を先に書き出す

デモ機を試す前に、作業者が普段どこにいるか、誰から誰へどのような連絡をするかを整理します。クレーン作業なら、オペレーター、玉掛け担当者、誘導員の位置と移動範囲を書き出します。トンネルや地下であれば、坑口、切羽、分岐、設備室など、必ず連絡が必要な地点を示しましょう。現場の端から端まで一度通じたかだけで判断すると、日常的な作業位置での通信状態を見落とす可能性があります。

通話の試験では、発話者と受話者の組み合わせを変えながら、通常の作業音がある状態で確認します。聞こえ方だけでなく、返答に気付けるか、複数人が同時に話したときに指示を取り違えないか、移動しながらの通話で途切れないかを記録します。通信の可否を場所と作業条件の組み合わせで残すと、機種や配置を比較しやすくなります。

騒音の発生時と静かな時間帯を比較する

工場や建設現場は、設備の稼働状況によって騒音が大きく変わります。機械が止まっているときだけ試しても、実際の作業中の聞こえ方は分かりません。重機が稼働する時間帯、屋外で風が強い時間帯、複数の作業が重なる時間帯などを選び、同じ地点で通話を比べましょう。送話者が声を張り上げなくても伝わるか、受話者が通常の音量で聞き取れるかを確かめます。

ALVO1.9にはENC 2.0が搭載されていますが、騒音対策の効果はマイクの装着位置や使用環境で変わります。ヘルメットや保護具を着けた状態で、実際に使うマイク・イヤホンを試してください。風防や専用アクセサリーが必要な場合は、追加費用だけでなく、装着と交換のしやすさも確認します。

通信が途切れたときの運用を決める

無線機は便利ですが、障害物、電池切れ、機器の不具合などで通話できなくなる可能性があります。安全に関わる作業では、通信が途切れたときに作業を止める基準、代替の連絡方法、現場責任者への報告手順を決めておきましょう。通信試験で届かなかった場所を単に「圏外」と記録するだけでなく、その場所で作業を続ける場合にどのような連絡手段が必要か検討します。

マスターの位置を変えることで通話範囲が改善する可能性はありますが、その場合は反対側のエリアで通信状態が変わることもあります。配置を変えた後は、連絡が必要な地点を再度一巡して確認してください。現場のレイアウトや施工区画が変わる場合も、前回の試験結果をそのまま使わず、必要な範囲を確認し直しましょう。

マスターとリモートを運用する際の注意点

マスターを置く場所と電池管理を合わせて考える

マスターはリモート間の通信構成の中心になります。設置場所は、通話が必要な範囲だけでなく、電池の交換・充電を行いやすい場所かどうかも確認しましょう。公式仕様では、マスターの動作時間はリモート5台接続時で約9時間です。長時間の作業や交代制勤務で使う場合は、予備機や充電の段取りが必要になることがあります。

リモートの動作時間は約30時間とされていますが、実際の運用では、作業開始前に残量を確認し、シフト終了後に充電するなどの手順を決めることが重要です。毎日の充電を誰が行うか曖昧だと、必要なときに使えない可能性があります。端末の貸出・返却・充電の管理方法も、導入費用と同じくらい現場での使いやすさに関わります。

防水ケースを使う条件を確認する

ALVO1.9の本体の防水性能はIPX4です。雨や水しぶきがかかる可能性がある現場では、防水性能の意味を確認したうえで使用します。水没の可能性がある場所や水圧のかかる作業では、本体のみの性能を過信しないでください。別売りの防水ケースを装着した場合はIPX7とされていますが、ケースを使う際は、マイクや接続部も含めて使用条件を確認する必要があります。

屋外の土木工事や港湾などでは、天候だけでなく泥や粉じんも機器の管理に影響します。作業後の清掃、乾燥、保管をどう行うかを決め、メーカーが案内する手入れ方法に従ってください。現場で扱う保護具との組み合わせも、試用時に確かめましょう。

ほかの通話方法と比較するときの考え方

交互通話機と同時通話機を作業内容で使い分ける

一人が指示し、ほかの作業者が順に返答する運用なら、交互通話のトランシーバーで足りる場合があります。一方、複数人が同時に状況を報告したい作業では、同時通話機のほうが運用に合うことがあります。ALVO1.9を比較する際は、製品のスペックを並べる前に、発話の順番を待つことが作業に影響するかを確認しましょう。

同時通話の利点を生かすには、全員が常に話し続けるのではなく、報告内容を簡潔にし、緊急時の発話を優先するルールも必要です。通信機の性能と、現場での話し方・聞き方を合わせて整えることが、連絡の行き違いを減らす助けになります。

携帯回線を使う機器とは通信環境の前提が異なる

携帯電話網を使うIPトランシーバーは、広い範囲や離れた拠点間の連絡に向く場合があります。ただし、携帯回線が届かない地下や山間部では、通信環境を別途確認する必要があります。ALVO1.9は1.9GHz DECT方式で、携帯回線を使う機器とは通信の仕組みが異なります。どちらが優れると一概に決めるのではなく、現場の通話範囲、人数、既存通信設備、災害時の想定を整理して選びます。

広い現場では、現場内の近距離連携と遠隔拠点への連絡を別の手段で担うことも考えられます。導入する機器を一種類に統一することが目的にならないよう、誰がどこまでの連絡を担うかを決めましょう。

導入後の保守と追加台数を想定する

作業者の人数や施工区画が変われば、必要なリモートの台数やアクセサリーも変わります。導入時に最大人数まで一度にそろえるか、試用後に追加するかは、作業の予定と予算に合わせて検討します。新たに人が加わった場合の設定方法、故障時の交換、消耗するアクセサリーの入手方法もメーカーへ確認しておくと安心です。

通信機を複数の現場で使い回す場合は、端末の識別番号、充電器、ケース、マイクをセットで管理すると紛失を防ぎやすくなります。現場ごとに使用する人数や装着方法が異なるなら、その都度必要な構成を点検しましょう。

購入・導入の前に整理しておきたいチェック項目

ALVO1.9の導入相談では、「何台必要か」だけでなく、使用する現場の条件を伝えると構成を検討しやすくなります。以下の項目を現場責任者、使用者、調達担当者で確認しておきましょう。

現場条件を共有したら、実際の作業で使うアクセサリーを付けて試用します。現場の一か所だけでなく、指示が必要な複数の地点で試し、聞き取りにくい場面があればマイクや配置を見直しましょう。試用した日付、天候、設備の稼働状態を残しておくと、後で機種を比較するときの根拠になります。

ALVO1.9は最大10人の同時通話に対応しますが、すべての現場で10人が同じグループに入る必要はありません。連絡が集中する作業と、通常時の連絡を分けて考え、必要最小限の構成から始める方法もあります。相談時には、現場の規模、将来増える作業者、複数現場での共用の有無も伝えるとよいでしょう。

導入が決まった後も、初日から全員が同じ使い方をできるとは限りません。装着方法、音量、発話ルール、バッテリー残量の確認、故障時の連絡先を短い手順書にまとめます。通話内容が安全や品質に関わる現場では、指示を受けた側の復唱方法も決めておくと、聞き間違いに気付きやすくなります。

まとめ

ReaCom ALVO1.9は、マスターとリモートを組み合わせ、最大10人でハンズフリーの同時通話ができる業務用通信機です。騒音低減機能、薄型・軽量の本体、複数の接続方法を備えています。工事・工場・物流などで導入を検討する際は、人数、通話範囲、騒音、装着方法、電池の持続時間を現場条件に沿って確認しましょう。通信距離や聞こえ方は使用環境で変わるため、仕様の確認と現地での試用を組み合わせることが大切です。

業界別
業務用トランシーバー
おすすめ3選

トランシーバー選びで重要なのは、使用する環境やシーンに合う性能・機能があるかどうか。ここでは、業界ごとにおすすめの機種をご紹介。どれも資格・登録不要なので、すぐに使い始められます。

工事現場なら
耐久性・騒音耐性が高い ブリッジコム エックステンBRIDGECOM X10 B-EAR(ベアー)
BRIDGECOM X10
画像引用元:B-EAR(ベアー)公式HP(https://bearidge.com/product/x10/)
環境に左右されないタフさ

水に落としても使える防水性能※1に加えて、-10℃から+60℃の温度環境に対応。雨に打たれる高所作業や、炎天下・雷雨・極寒の現場でも心配なく使える。

重機の音に負けずに指示が届く

100dB相当でもクリアに聞こえるノイズキャンセリングを搭載。クレーンや重機の騒音、強風の中でも対面で話しているかのようにクリアに聞きとることが可能。

製品スペック
通話距離 1,000m
中継器使用時 最長1,500m
連続使用時間 約12時間
電源 充電式リチウムイオン電池
認証 工事設計認証005-102376、FCC、CE
ハンズフリー 対応

B-EARの公式HPで
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ライブ・イベント会場なら
チーム間での連携が簡単な アイシー ヨンイチニーゼロビーティーIC-4120BT アイコム
IC-4120BT
画像引用元:アイコム公式HP(https://www.icom.co.jp/lineup/products/IC-4120/)
チーム横断の連携がスムーズ

ボタン1つで通話グループを切り替え可能で、設営・音響・警備・受付など、異なるチーム間でも即接続。現場全体の動きに合わせ、横断的な指示がスムーズに行える。

騒がしさの急変化にも即対応

決めておいた音量にワンタッチで合わせられる。何度もボリュームを刻んで上げ下げする手間がなく、周囲の音環境が急に変わる場面でも聞き逃しを防ぐ。

製品スペック
通話距離 記載なし
中継器使用時 記載なし
連続使用時間 約80時間(単3形アルカリ乾電池使用時)
電源 単3形アルカリ乾電池/充電式ニッケル水素電池/リチウムイオン バッテリーパック BP-258
認証 記載なし
ハンズフリー 記載なし

アイコムの公式HPで
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物流ドライバーなら
常に通信が途切れにくい エスアールエヌエックスイチディーSRNX1D 八重洲無線
IC-4120BT
画像引用元:八重洲無線公式HP(https://connect.yaesu.com/business/items/srnx1/)
走行中も途切れにくい安定通信

ドコモとauの2回線とWi-Fiに対応。携帯電波が不安定になりやすい山道・トンネルなどでも通信が途切れにくく、運行指示や緊急連絡を受け取れる。

運行状況をリアルタイムで把握

GPS搭載で全ドライバーの現在地を見える化。渋滞や配送状況を見ながら、労務管理や配送ルートの確認ができる。

製品スペック
                 
通話距離 携帯電話の通話範囲+Wi-Fi対応範囲
中継器使用時 記載なし
連続使用時間 20時間以上※2
電源 USB(Type-C)充電端子
認証技術基準適合証明(工事設計認証)
ハンズフリー 対応

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※1 IPX7規格 参照元:B-EAR(ベアー)公式HP(https://bearidge.com/product/x10/)

※2 単信(交互通話)方式 による通信(送信5:受信5:待ち受け90の割合による運用を想定) GPSオフ、Wi-Fiオフの条件

業界別
業務用トランシーバー
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